← すべての記録 2026年8月11日 #本 「君が手にするはずだった黄金について ネタバレあり 以下にネタバレを含む内容があります。 朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手にハマっている。どちらも小説などはほとんど読んだことがないが、とにかく話が面白い。 そんなわけで書店で朝井リョウの文字が目に入り、本人の著書ではないが、買ってしまったのが本書。 私が1番面白いなぁと思ったのは、「三月十日」。読めば読むほど確かにそうだなぁ、自分は何してたんだろう、自分にとっての1日1日について振り返るいい機会にもなった。